日本女性差別撤廃条約NGOネットワークと政府の非公開会合
2006 / 06 / 05 ( Mon ) 私が児童の権利条約44条に基づく、「児童の権利委員会」への日本政府の定期報告が今年行なわれ、それに反日NGOが関わっていることを知ったきっかけは、女子差別撤廃条約に関する意見交換会でした。
女子差別撤廃条約も、今年、女子差別撤廃委員会への報告の年で、内閣府は、3月に、国民との意見交換会参加を公募したのです。 これに出席しましたが、殆ど意見は言えませんでした。一人1分一回だけの発言で何を言うことも出来なかったのです。 そのときに、フェミニストの方々が、外務省の人権人道課長と親しげに話をしていたので、以前からの知り合いなんだなと悟りました。 そして、調べ始めて、公開意見交換会とは別に、フェミニスト団体と内閣府や各省庁との会合が非公開で行なわれて来たことを知りました。 下記は、日本女性差別撤廃条約NGOネットワークの頁です。 http://www.jaiwr.org/jnnc/index.html ここに、彼らと内閣府や各省庁との非公開会合が、公開されています。 こんなに堂々と、非公開だったわけです。 この会合の出ているNGOの名前を見て驚きました。 例えば、ここに出てくる会合出席者を見てください。 http://www.jaiwr.org/jnnc/jnnc040213r.html 日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)主催 女性差別撤廃委員会「最終コメント」履行にむけた意見交換会 日時 2004年2月13日(金)14:00〜16:30 ○ 場所 衆議院第2議員会館 ○ 出席者 (敬称略) ・ 内閣府 男女共同参画局 総務課長 山崎日出男 ・ 外務省 国際社会協力部人権人道課 本城浩 アジア大平州局地域政策課 坂野彰彦 ・ 法務省 秘書課付 森本加奈、係長 久保泰司 司法法制部部付 藤田正人 民事局局付 自見武士、篠原辰夫、係長 西田正延、係長 岡村由美子 刑事局局付 島戸純 人権擁護局参事官 神村昌通、補佐官 松澤徹 入国管理局入国管理調整官 藤岡明、法務専門官 池田宏 ・ 警察庁 生活安全局生活環境課理事官 山本仁 ・ 厚労省 雇用均等・児童家庭局 短時間・在宅労働課 課長補佐 奥村英輝 雇用均等政策課 課長補佐 千谷真美子 総務課 調査官 三富則江 ・ 議員 共産党:井上美代・吉川春子・林紀子 公明党:池坊保子・高木美智代 社民党:福島瑞穂・東門美津子・土井たか子 民主党:円より子・川橋幸子・神本美恵子・小宮山洋子・石毛えい子 (代理) 菊田まきこ、水島広子 (秘書) 向井道江(円より子)、増沢ゆ美(土井たか子) (インターン) 佐伯ちひろ(小宮山洋子)、鈴木勇貴(小宮山洋子) ・ NGO 日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(順不同) 代表世話人:山下泰子、 福島瑞穂事務所:斎藤文栄、 反差別国際運動日本委員会:原由利子(司会進行担当) 北京JAC:永井よし子、橋本惟子、 国際女性の地位協会:赤松良子、堀口悦子、大石由紀、石崎節子、加藤登紀子、宮本節子、高岡日出子、 一冊の会:大槻明子、小山志賀子、藤原佐喜子、 売買春問題ととりくむ会:高橋喜久栄 日本婦人団体連合会:堀江ゆり、 自由人権協会:上野さとし、宋恵淑、 女性同盟:趙英淑、 朝鮮総 女性局:梁玉出 ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク:中村昿太郎、 北海道ウタリ協会:多原良子 女性の家HELP:大津恵子 ジェンダーワーク香川:仁賀順子 均等待遇アクション2003:野崎光枝、柚木康子、 板橋区グループ虹:女性史:斎藤俊子、高井知子 ・ マスコミ 女性ニュース:勝野正子 公明新聞:比嘉則子、杉山伸男、宮野玲子 社会新報:谷瀬綾子 かならず出てくるのは、福島瑞穂事務所:斎藤文栄氏です。この人は、反差別国際運動、自由人権運動にも所属しています。 次に朝鮮総連女性局:梁玉出氏、この人は、朝鮮学校の教師です。 反日勢力だけで開催されている非公開な政府との会合。 こんなことが行なわれているとは、本当に恐ろしいことです。 |
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