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外務省への要望
2006 / 07 / 17 ( Mon )
去る7月13日、外務省において、児童の権利条約44条に基く、日本政府の報告書作業についての、外務省他各省庁との意見交換会が行なわれました。

これは私達としては5月12日に続く、二回目の意見交換会ですが、反日NGOは、3月17日に、非公開で外務省他各省庁との意見交換会を行なっており、5月12日にも、非公開で行なっております。

今回の意見交換会においても、私達は、外務省等から、紋切り型の国会答弁書のような回答しか得られませんでした。

詳しい話し合いの経過は後ほどアップするつもりですが、話し合いの最後に、第三回目の意見交換会を要求しましたけれども、「検討する」との回答は得られたものの、実現は相当難しいと思っております。

そこで、外務省への意見交換会開催要望を、皆さんに呼びかけて、送っていただいている所です。

以下は、私が送った要望です。


外務省 人権人道課 木村課長殿

児童の健全な育成を守るNGOネットワークの岡本明子でございます。
7月13日には、意見交換会を開催して頂きまして、感謝しております。

●さて、2回の会合を通じまして感じましたことは、国連の人権諸条約で世界的には救済される人々もいる反面、国連の人権政策が、それぞれの国の内情にまで介入する度合いが増してきており、文化や伝統を破壊しているという側面のあることを、「人権」を取り扱う専門家である木村課長はじめ、外務省の担当の方々には、もっと考えて頂かなければならないと思っております。

現在の国連の「人権」政策や、それに関わる方々を見ておりますと、
国連の考えるスタンダードを金科玉条として、「押し付け」となっている面に気づいておられるのでしょうか。
もしも、単純に「人権」促進が良いことであり、これを世界的スタンダードにしなければならないと思っておられるのなら、これは非常に危険なことです。


●次に、具体的なお願いを致します。

1.3月に行なわれた特定のNGOとの「非公開会合」は、非公開であったがゆえに、一切無かった事にして頂きたい、又、その会合の結果は「日本の政策」に反映させないで頂きたいと思います。
これは、当然の要請であると思っております。

2.それと関連いたしますが、非公開会合を行なわれて来た特定のNGOは、国連に報告書を出せる資格を持っています。
従って、政府との意見の一致を見ない部分は、独自にカウンターレポートとして国連に提出することが出来て、しかも、それが児童の権利委員会によって、どちらかと言えば、政府レポートよりも重用されているようです。
翻って、私共のような国連への参加資格の無い、組織力も資金力も無い国民は、政府との話し合いのほかに、国連の人権政策に関与する術がありません。

従いまして、国連参加資格を持つNGOとは、立ち位置の違う、謂わばマイノリティーなのですから、是非、今一度の意見交換会を開催されるよう、強く要望いたします。

児童の健全な育成を守るNGOネットワーク 世話人 岡本明子
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by: * 2008/08/26 05:16 * URL [ 編集] | page top↑
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